生活と環境(2015年2月号)

【特集】変化する廃棄物最終処分場

廃棄物の適正な処分を担っている最終処分場は、近年、環境負荷の低減をもたらすシステムが導入されるようになってきました。また、世界的にも国内的にも、温室効果ガスの排出抑制等に大きく寄与する存在となりつつあります。
本号では、最新の埋立地再生工法やクローズドシステム構造等とあわせて、高付加価値型へと変化している最終処分場について特集します。

■廃棄物最終処分場の有効利用等の動向
環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部廃棄物対策課

■途上国における準好気性埋立構造によるCo-benefit CDM
松藤 康司(福岡大学 教授)

■クローズドシステム処分場の利用―廃棄物の埋立処分地から再生資源の保管施設へ―
川口 光雄(特定非営利活動法人 最終処分場技術システム研究協会 理事)

■桝形山最終処分場のクローズド型処分場について
広田 鉄男(南魚沼市市民生活部)

■一般廃棄物最終処分場の延命化と副生塩対策〈松山市
伊藤 智祥(松山市環境部)

■最終処分場跡地の高度利用について
樋口 壯太郎(福岡大学大学院 教授)

■逗子市における一般廃棄物最終処分場延命化事業
逗子市環境都市部資源循環課環境クリーンセンター

■一般廃棄物最終処分場跡地活用のためのメガソーラー事業〈秋田市〉
那須 正明(秋田市環境部)


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