生活と環境(2018年1月号)

【特集】宇宙と環境

 人類が初めて宇宙に到達してから50余年、人類の宇宙への挑戦は続いています。今日では、宇宙飛行士たちが国際宇宙ステーション(ISS)に滞在し、365日24時間の体制でさまざまな研究を行っています。実験の中には、過酷な宇宙での生活環境をより安全で豊かにすることを目的としたものもあり、その成果は、いま地球に生きる私たちの生活にも活用され始めています。
 新たな年を迎えた本号では、宇宙での生活環境はどのようなものか、そして、宇宙技術の発展は地球の暮らしをどう変えていくのか、特集します。


■国際宇宙ステーションの生活環境とは?〜宇宙空間でのリサイクルの取組み
小口 美津夫(ワステック)

■閉鎖型生態系実験実施“ミニ地球”における物質循環模擬実験について
多胡 靖宏(環境科学技術研究所)

■宇宙ステーションでの消臭・殺菌を目指して〜究極のエコ空間での光触媒技術の可能性〜
江藤 武(フジコー)

■宇宙で活躍する技術を民間転用した断熱セラミック「ガイナ」〜新しい断熱技術による省エネ対策〜
望月 正和(日進産業)

■究極の環境にやさしい発電所、宇宙太陽光発電システム(SSPS)の展望
伊地智 幸一、中村 修治(宇宙システム開発利用推進機構)












※こちらの商品の送料はサービスとなっております。

【商品重量】 g

販売価格 1,134円(税込)
購入数

*請求書の日付の有無や、送料を商品代に含めるなどの請求書に関するご要望がございましたら、[レジへ進む]のあとに表示されるお客様情報入力画面の「※請求書の日付不要の場合」「※送料を書籍代に含める場合」にご記入ください。



日本環境衛生センター

出版担当


*事前に見積書をご希望の方、まとめ買い(割引あり)をご希望の方は、上のサイドメニューの[Contact お問い合わせ]、または各書籍ページの[この商品について問い合わせる]より事前にお問い合わせください。

*FAXでも注文を受け付けております。
お名前・ふりがな・郵便番号・住所・電話番号・FAX番号・請求書の日付の要不要および送料を書籍代に含めるか含めないかを明記の上、下記FAX番号まで送信ください。

*購入完了後、自動で確認メールが送信されます。万が一届かない場合は、当センター出版担当までご連絡ください。

一般財団法人日本環境衛生センター
研修事業部 研修事業課
出版担当


FAX: 044-288-5217

Top