生活と環境(2015年6月号)

【特集】人と動物の関わり方を考える

人と動物はどのように関わり、共存していくのでしょうか。永遠のテーマです。増えすぎた鹿や里山に降りて来た熊などによる獣害なども起きていますが、その背景をよく考え、むやみに殺すべきではありません。身近な動物であるペットについては、保健所に収容された犬や猫の“殺処分ゼロ”を目指す動きが出てきている一方で、犬の大量遺棄事件等も起きています。
今回は、研究者、中央・地方行政の担当者から野生動物等の生息状況や政策例の報告のほか、生命倫理・哲学の観点等からも考察した特集とし、人と動物の関わり方について考える一助となればと思います。


■鳥獣保護法の改正について―抜本的な鳥獣の管理の強化に向けて
山 麻里(環境省)

■人間と人間でない生物の関係―すべての生物を包括する原則
加藤 尚武(京都大学)

■日本の野生動物問題
羽山 伸一(日本獣医生命科学大学)

■外来種等の生息域拡大による被害を考える
淺野 玄(岐阜大学)

■ニホンジカと山の自然植生
堀野 眞一(森林総合研究所)

■分布拡大するイノシシと多様化する被害
高橋 春成(奈良大学)

■北海道ヒグマ保護管理計画について
北海道 環境生活部環境局 生物多様性保全課

■イルカ類による漁業被害とその対策
大泉 宏(東海大学)

■「殺処分ゼロ」を目指して
村上 睦子(熊本市)


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