生活と環境(2016年3月号)

【特集】“観光立国日本”の環境・衛生対策

 日本政府観光局によると、2015年の訪日外客数は約2.000万人と目標に近づき、統計を取り始めた1964年以降、最大の伸び率となりました。2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、日本を訪れる外国からの観光客はさらに増加する見込みです。
 一方で、本年2月に世界保健機関(WHO)が緊急事態宣言を出したジカ熱の感染拡大、また宿泊施設の利用料高騰など、観光客増やオリンピック開催に伴うさまざまな課題も大きく報じられています。
 観光立国として、安全安心で魅力的な観光地をどう実現していくのか。本号では、観光立国を目指す日本が、今取り組むべき環境・衛生分野の取り組みや課題をまとめます。

■持続可能な観光を目指して
敷田 麻実(北陸先端科学技術大学院大学)

■宿泊施設のトコジラミ対策
平尾 素一(日本ペストコントロール協会)

■観光客増加に対応したごみ処理対策
伊藤 真作(墨田区)

■京都市の「観光地トイレのおもてなし向上プロジェクト」について
中村 翔(京都市)

■東京都の分煙環境整備補助制度について
板倉 広泰(東京都)

■観光立国に向けた国立公園の利用促進の取組み
中島 治美(環境省)

■国際観光地を目指して―鳥取砂丘における取り組み
堀田 利明(鳥取県)

■持続可能な東京オリンピック・パラリンピックを創る
崎田 裕子(ジャーナリスト)


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