生活と環境(2019年9月号)

【特集】衛生害虫・外来生物の脅威

 近年、蚊やマダニをはじめとする衛生害虫により媒介される感染症は、世界的な脅威となっています。日本でも、マダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」に、約6年間で約400人が感染したと報告したと報告されました。また、ヒアリ、セアカゴケグモといった外来生物も国内で発見されるようになり、その危険性が問題視されています。
 本特集では、我々の身近に潜む外来生物・衛生害虫の脅威を取り上げ、様々な視点から本テーマを捉え、現状の問題、対策等を考察します。


■東京都ペストコントロール協会に寄せられた害虫獣の相談件数―特に多い種類と急増している種類について―
谷川 力(東京都ペストコントロール協会)

■国内に蔓延するダニ媒介性感染症の脅威
前田 健、野口 慧多、立本 完吾(山口大学)

■デング熱をはじめとする蚊媒介性感染症―現状と対策―
西條 政幸(国立感染症研究所)

■ヒアリの脅威―現状と対策―
(環境省 自然環境局野生生物課 外来生物対策室)

■衛生害虫出張講座『おじゃま虫キャラバン』の取組み
土井 恵美子(名古屋市)












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