生活と環境(2018年12月号)

【特集】廃プラスチック対策の新潮流

 廃プラスチック対策が急展開を迎えています。
 中国等が廃棄物の輸入禁止措置を発表し、EUは使い捨てプラスチック製品の排出削減と2030年までにEU市場におけるすべてのプラスチック容器包装をリサイクル可能なものとする等の戦略を打ち出しました。
 日本でも、来年6月に大阪で開催されるG20に向け、使い捨てプラスチックの削減に向けた取り組みが広がり始めています。
 また、一方ではプラスチックリサイクルをはじめとした技術革新もめざましいです。
 こうした状況を概観し、今後の廃プラスチック対策の新潮流を展望します。
 
■プラスチックを取り巻く国内外の動向とプラスチック資源循環戦略の検討状況
金子 浩明(環境省)

■マイクロプラスチック汚染の現状と対策
高田 秀重(東京農工大学)

■多糖系プラスチックの開発―特にミドリムシ由来のバイオプラスチックについて―
芝上 基成(産業技術総合研究所)

■プラスチックリサイクルの技術とLCA分析
冨田 斉(プラスチック循環利用協会)

■廃棄プラスチック削減を実現する新規高性能ペレット化リサイクル技術
八尾 滋(福岡大学)

■川崎市における家庭系廃プラスチックの資源化の取組み
両瀬 真和(川崎市)

■ものを大切に、人を大切に―志布志市の環境施策
西川 順一(志布志市)

■容器リサイクルを容易にする技術開発と仕組みづくり
阿部 祐見、横田 陽子(ヨコタ東北)










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