生活と環境(2018年8月号)

【特集】頻発する豪雨災害―日本の”治水“を考える

 これまで我が国では、気候変動への対策として温室効果ガス排出量の削減等の「緩和策」を中心に取り組んできました。しかし、平成30年7月豪雨のような異常気象が近年頻繁に起きており、既に避けられない問題となった気候変動の影響に対して、これからは「適応」することも重要です。2015年11月に「気候変動の影響への適応計画」が閣議決定され、2018年6月には、「気候変動適応法」が成立しました。
 気候変動とどのように向き合い、付き合っていくのか―。本号では、人類の歴史とも関わりの深い「治水」に焦点を当て、最新事例を紹介しながら適応策について考えます。

■風水害と気候変動
沖 大幹(東京大学)

■どうして洪水が起こるのか〜川と雨の力比べ〜
山田 正(中央大学)

■気候変動適応法について
大井 通博(環境省)

■「水防災意識社会」の再構築に向けた取組みの推進
池田 博明(国土交通省)

■日本の宿命―治水
竹村 公太郎(日本水フォーラム)

■東京都における中小河川の整備について―降雨状況の変化を踏まえた目標整備水準の引き上げとその取組状況
東京都 建設局 河川部 計画課

■後悔しない適応策としての「グリーンインフラ」とそこから学べるもの
市橋 新(東京都環境公社)

■川と人と生物の調和―魚道における洪水対策
安田 陽一(日本大学)

■気候変動の最前線キリバス、“今”私たちにできること
ケンタロ・オノ(日本キリバス協会)







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