生活と環境(2017年9月号)

【特集】環境アセスメントの20年とこれから

 道路や鉄道、空港、ダム、発電所…・・・等々、今日の私たちの豊かで快適な暮らしになくてはならないものである。一方で、これらの開発事業は、公害や自然環境の喪失といった環境問題を引き起こす可能性をはらんでいることは否めない。
 そのように重大な環境問題の発生を未然に防ぎ、また住民への説明責任を果たすため、計画された開発事業による環境負荷について、事前に調査・予測・評価するのが環境アセスメント。我が国においては1997年に環境影響評価法が施行され、環境アセスメントの法制化からちょうど20年が経過した。
 持続可能な社会の構築に欠かせない本制度は、この20年間でどのような役割を果たし、これからどのような発展が期待されているのか、特集する。

■環境アセスメント制度のこれまでと今後の展望
永島 徹也(環境省)

■環境影響評価法成立の背景とその役割―法制度の到達点と今後の課題
田中 充(法政大学)

■日本初の環境アセスメント条例の制定の経緯と制度の概要
藤田 周治(川崎市)

■世界標準の環境アセスメントに
原科 幸彦(千葉商科大学)

■自主簡易アセスのすすめ〜中小規模開発における環境コミュニケーションのために〜
新島 智之(京都市)

■「環境アセスメント士」認定資格制度について
梶谷 修(日本環境アセスメント協会)






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