生活と環境(2017年2月号)

【特集】人工知能と環境問題

 インターネットや携帯電話が普及した1990年代は、“情報化社会の始まりの時代”と言われています。それからおよそ20年が経過した現在においても、情報技術の発達のスピードは著しく、陰りが見られません。
 なかでも、人工知能(AI)やIoT(モノのインターネット)に関する研究がここ数年活発であり、さまざまな分野への応用が既に始まっています。低炭素社会・循環型社会・自然共生社会の実現へ向けた取り組みにおいても例外ではありません。人工知能やIoTは、これからわれわれの生活や世界的な環境問題の解決に、どのような変革をもたらしてくれるのでしょうか。その基礎知識とともに展望等について特集します。

■ビッグデータとAI技術の利活用がもたらす社会システムの変革
本村 陽一(産業技術総合研究所)

■自然と人工知能の間から見えてくるもの
松井 孝典(大阪大学大学院)

■人工知能論
加藤 尚武(人間総合科学大学)

■廃棄物処理・リサイクル分野でのIoT導入促進の取り組み
藤井 実(国立環境研究所)

■AIの迅速な社会実装で市場の創出、温暖化対策への期待
塩谷 立(自民党・人工知能未来社会経済戦略本部)

■地域IoTと情報力による環境課題へのアプローチ〜スマート藤沢プロジェクト〜
中澤 仁(慶應義塾大学)

■天気予報を活用した返品・食品ロス削減の取り組み―気象データとAI技術による需要予測の高度化―
吉開 朋弘(日本気象協会)

■IoT技術を活用し、「わくわくするごみ箱」を提供
二村 勝男(日本システムウエア)

■廃棄物の分別に革命をもたらすロボット「ZRR」
前田 健吉(サナース)


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