生活と環境(2016年12月号)

【特集】環境分野で広がるドローンの活用

 小型の無人航空機「ドローン」が急速に普及しています。環境分野においても、大気環境をはじめとした各種の環境測定分析や野生生物の観測、不法投棄等の監視など、活用の機会が広がりつつあります。今後、環境測定や監視のあり方が変わっていく可能性もあります。
 こうしたドローンの活用事例などを通じて、本号では今後の展開を探ります。

■小型無人機に関する政府における検討―安全確保のための制度設計及び利用促進―
酒井 優一(内閣官房)

■環境分野で広がるドローン利用の可能性
古谷 知之(慶應義塾大学)

■ドローンは地球環境問題の解決にいかに貢献できるか
渡辺 一生(人間文化研究機構)

■注意しながら使えば、メリットの多いドローン利用―米国でのドローン活用―
黒田 豊(Cardinal Consulting International)

■ドローン(UAV)を用いた低層大気観測とその技術の開発
王 青躍(埼玉大学大学院)

■茨城県における新たな不法投棄対策について―ドローンによる空中監視―
茨城県生活環境部廃棄物対策課不法投棄対策室

■ドローンを活用した環境調査
三阪 和弘(グリーンブルー)

■自然環境分野でのUAV活用を目指すバーズアイ・リサーチ研究会―その取り組みと事例―
眥諭”辧見目 尚之、中武 禎典、森田 哲朗(バーズアイ・リサーチ研究会)

■ドローン活用ソーラーモジュール検査サービス展開
森上 寿生(エナジー・ソリューションズ)

■ドローンによる新エネルギー・環境対応に関する取り組み
嶋田 悟(エアロセンス)



※こちらの商品の送料はサービスとなっております。

【商品重量】0 g

販売価格 1,155円(税込)
購入数

*請求書の日付の有無や、送料を商品代に含めるなどの請求書に関するご要望がございましたら、[レジへ進む]のあとに表示されるお客様情報入力画面の「※請求書の日付不要の場合」「※送料を書籍代に含める場合」にご記入ください。



日本環境衛生センター

出版担当


*事前に見積書をご希望の方、まとめ買い(割引あり)をご希望の方は、上のサイドメニューの[Contact お問い合わせ]、または各書籍ページの[この商品について問い合わせる]より事前にお問い合わせください。

*FAXでも注文を受け付けております。
お名前・ふりがな・郵便番号・住所・電話番号・FAX番号・請求書の日付の要不要および送料を書籍代に含めるか含めないかを明記の上、下記FAX番号まで送信ください。

*購入完了後、自動で確認メールが送信されます。万が一届かない場合は、当センター出版担当までご連絡ください。

一般財団法人日本環境衛生センター
研修事業部 研修事業課
出版担当


FAX: 044-288-5217

Top