生活と環境(2016年11月号)



【総力特集】
After 7days 避難所の衛生管理


 災害が発生した直後に、安全な居場所を求めて身を寄せる避難所。発災後、避難生活が長引くにつれ、そこが新たな“生活の場”となり、生活環境面での課題が日を追うごとに徐々に浮き彫りになっていきます。そうした点も十分に念頭に置き、平時からの対策を積み重ねていくべきではないでしょうか。
 “After 7days”――発災2週目以降に求められる取り組みという思いを込め、総力特集します。


■避難所における良好な生活環境の確保に向けて 〜取組指針やガイドラインのポイント〜
内閣府 中村 裕一郎

■公衆衛生からの災害支援
 ――保健所を拠点とした連携強化、DHEATによる活動

全国衛生部長会 中鵝々邯

■ある日突然、職場が避難所になる
熊本市 紫垣 正刀

■被災地における衛生害虫の発生とその対策
国立感染症研究所 葛西 真治

■After 7days 避難所における感染症対策
 〜避難所運営が鍵を握る〜

東京医療保健大学大学院 菅原 えりさ

■避難所で必要な排泄ケア
日本コンチネンス協会 西村 かおる

■避難所トイレのマナー・ルールの作り方
日本トイレ研究所 上 幸 雄

■被災地、避難所で活かす地域力!
入浴施設衛生管理推進協議会 新道 欣也

■環監だからこそできる支援がある
 ――非常時の衛生対策プロジェクトチームづくり、保健師による巡回活動との連携

衛生監視員 中臣 昌広

■布団干しを通した避難者支援
ソナエトコ 桑野 恭輔

■災害支援20年、被災者をやさしく支える
  ――「ひまわり」と「お茶わん」の話―

ひまわりの夢企画 荒 井 勣

■熊本地震、人とペットの命を守る取り組み
熊本市 村上 睦子

■訪問し、交流し、伝えることの大切さ
 〜東日本大震災がきっかけとなった福島との5年間の交流を通じて〜

かながわ環境カウンセラー協議会 河野 健三


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