生活と環境(2016年10月号)

【特集】進む!太陽光発電設備のリユース・リサイクル

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 太陽光発電設備の排出が、今後本格化する時期を迎えます。これまでに導入された設備が既に使用済みとなって排出されはじめており、その量は加速度的に上昇することが予想されます。
 太陽光発電パネルは分別・リサイクルが難しく、またヒ素、鉛、カドミウムなどの有害物質が含まれています。環境省でもこうした点を踏まえ、ガイドラインを今年作成するなど、官民挙げたリユース・リサイクル・適正処分への取り組みが加速していくとみられます。こうした各分野での動きを概観し、今後の展開を探ります。

■太陽光発電設備のリサイクル等の推進に向けたガイドラインについて
泉 知行(環境省)

■廃太陽光パネルの最先端リサイクル技術について
加藤 聡、猪子 兼行(ガラス再資源化協議会)

■廃棄される太陽光パネルのリユースとリサイクルの一括処理
芋生 誠(市川環境エンジニアリング)

■ホットナイフ技術を用いた太陽光パネルのリサイクル処理―ガラスを割らずに回収する
伊藤 雅文(PVテクノサイクル)

■ネクストエナジーの太陽電池モジュールリユース事業と環境・地域活性化への貢献
垣本 隆司、酒井 良寛(ネクストエナジー・アンド・リソース)

■太陽電池モジュール使用後処理に関する世界の動向
河本 桂一(みずほ情報総研)

■「太陽光発電リサイクル技術開発プロジェクト実施方針(平成28年度版)」について
鈴木 保志(高知大学)




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