生活と環境(2016年6月号)

【特集】いま、行うべき災害廃棄物対策

 環境省では、平成23年に東日本大震災等の教訓を踏まえ、平成25年度から大規模災害発生時における災害廃棄物対策の検討を進めています。平成27年度には、行動指針やその実現に向けた対策のあり方等について取りまとめ、新たな展開に向けて動き出しました。一方、地方や民間でも独自の取り組みが進みつつあります。
 折しも、熊本地震で発生した災害廃棄物への対応が急ピッチで行われている中、本号では、平常時から行うべき災害廃棄物対策について、各地域における事例とあわせて紹介します。

■災害廃棄物対策、成果と課題
酒井 伸一(京都大学)

■災害廃棄物対策とBCP
石川 龍一(環境衛生施設維持管理業協会)

■連携を基本とした静岡県における災害廃棄物対策
片山 広文(静岡県)

■三重県における災害廃棄物対応力強化の取組み
山下 晃、中川 隆司、井村 欣弘(三重県)

■関東ブロック協議会の取組み及び「平成27年9月関東・東北豪雨災害」における支援について
山根 正慎(環境省)

■広域的な災害廃棄物対策の連携強化を進める四国ブロックの取組み
岡本 裕行(環境省)

■大規模災害を見据えた災害廃棄物対策に関する環境省の今後の取り組み
環境省大臣官房 廃棄物・リサイクル対策部 災害廃棄物対策室

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