生活と環境(2015年11月号)

【特集】電力小売全面自由化に伴うごみ発電の展望

「電力システム改革の関する改革方針」(平成25年4月2日に閣議決定)による電力システム改革が進められており、平成28年4月からは電力の小売が全面自由化され、一般家庭でも電力の供給先が選定できるようになります。
 安定的な電力需給体制を構築するために、発電事業者に求められるのは正確な売電計画であり、ごみ発電事業に関わる自治体等においても、その内容を十分に理解したうえで適切に対応していかなければなりません。技術面においても、高効率化、蓄電の必要性等が今まで以上に重要な意味を持つようになります。
 本号では、ごみ発電に関わる電力事情と、展望等について特集します。

■電力小売全面自由化と廃棄物発電
環境省大臣官房 廃棄物・リサイクル対策部 廃棄物対策課

■電力システム改革への取組み―来年4月に開始する電力小売全面自由化
経済産業省 資源エネルギー庁 電力・ガス事業部 電力市場整備室

■電力新時代におけるごみ発電への期待
加藤 政一、菅原 秀雄(東京電機大学)

■電力小売全面自由化に伴う地方公共団体の視点とその展望
栗原 康明(東京二十三区清掃一部事務組合)

■浜松市のごみ発電の状況と今後のビジョン
石原 敦資(浜松市)

■新日鉄住金エンジニアリングによる廃棄物発電と電力ビジネスへの取組み
永田 俊美(新日鉄住金エンジニアリング)

■HitzPPS事業の展望
服部 基幸(日立造船)

■電力自由化時代におけるごみ発電の高度化について
原 靖彦(荏原環境プラント)


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