生活と環境(2015年10月号)

【特集】超高齢社会に適応した衛生対策

現在の日本では、65歳以上の高齢者が人口の4分の1以上を占め、超高齢社会に突入していると言われています。感染症は、高齢化により罹患、死亡などのリスクが高まることから、関係施設等への綿密かつ総合的な取り組みがこれまで以上に求められています。また、そのような施設に立ち入る側の“世代間ギャップ”を含めた人材育成という課題もあります。
さらに、超高齢社会は少子化という課題も抱えており、少子化の進む社会においては子どもに対する衛生対策はより重要な意味を持ってくると思われます。
このような背景を含め、本号では超高齢社会の衛生対策等について特集します。

■超高齢社会に適応した衛生対策―感染症を中心に
小林 睦生(国立感染症研究所)

■環境衛生分野に求められる住宅・建築教育への視点
林 基哉(国立保健医療科学院)

■環境衛生分野の人材育成―専門知識・技能・経験を継承する難しさ―
長尾 治(愛知県)

■高齢化と肺炎対策
前崎 繁文(埼玉医科大学)

■超高齢少子化社会におけるアタマジラミ対策
関 なおみ、池上 隆雄、池ノ谷 清美、菅井 慶太(荒川区)

■超高齢社会で新たに発生するねずみ衛生害虫問題
矢口 昇(豊島区)

■超高齢社会におけるレジオネラ症対策〜シンポジウム開催の提案へ〜
中臣 昌広(保健所・衛生監視員)

■正しい手洗い習慣の定着を目指して
小竹 由紀(ライオン)


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