生活と環境(2017年10月号)

【特集】続・アスベスト飛散防止の最新動向

 石綿を使用している可能性のある民間建築物は、国内に約280万棟存在すると推計されている。一方、建築物における石綿含有建材の使用実態の把握は、決して進んでいるとは言えない。
 早急な対策が叫ばれるいま、2014年4月号の特集の続編として石綿対策の最新動向を紹介する。

■アスベスト飛散防止対策の取り組みの最新動向について
廣田 由紀(環境省)

■労働者の石綿ばく露防止対策(建築物の解体等作業、利用中の建築物からの石綿除去、廃棄物処理)〜生活衛生分野も交えて〜
小林 弦太(厚生労働省)

■民間建築物におけるアスベスト対策の現状と今後の取組み
山口 義敬(国土交通省)

■アスベスト(石綿)のリスク、石綿関連疾患(建築物)、今後の総合的対策
名取 雄司(中皮腫・じん肺・アスベストセンター)

■解体・改修工事の仕上塗材の石綿対策
青島 等(大成建設)

■仕上塗材アスベスト含有分析―何を分析するのか
亀元 宏宣(EFAラボラトリーズ)

■川崎市のアスベスト解体等工事における対策について
上坂 弘(川崎市)

■石綿飛散防止対策のキモ! 解体工事前の石綿調査の立入指導
茂田 幸嗣(自治体職員)

■災害時における石綿調査と対策
外山 尚紀、小出 信幸(建築物石綿含有建材調査者協会)

■「建築物石綿含有建材調査者講習」の現状
堀内 義之(日本環境衛生センター)








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